最新情報

ゴールデン・ウィークは家族そろって、上野の森でバレエの名作を観よう!!

今年はシェイクスピアの名作、「真夏の夜の夢」のバレエをオーケストラの生演奏でお贈りします。本格的なバレエ公演をファミリー向けの特別料金でご覧いただけるのは〈バレエホリデイ〉だからこそ! バレエ初心者にもやさしい事前解説付きですので、はじめてのバレエ鑑賞にもおすすめです♪

「真夏の夜の夢」

 振付: フレデリック・アシュトン
 音楽: フェリックス・B.メンデルスゾーン


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「真夏の夜の夢」ってどんなお話?★ 

 妖精の国の王オベロンとお妃のタイターニアは、お妃のお付き、インドの少年をめぐって大喧嘩。

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オベロンはお妃を出し抜くために一計を案じ、妖精パックに、森に生えている魔法の花を摘みに行くよう命じる。その花の汁を目に点せば、目覚めて最初に見る生き物に惚れてしまうのだ。

 その時、森にライサンダーとハーミアという恋人たちが駆け落ちしてきた。そして二人を追ってハーミアに片想い中のデミトリアス、そのデミトリアスに片想いのヘレナもやってくる。

 オベロンはパックに命じ、デミトリアスが花の魔力によってヘレナを愛するようにと仕向けるが、パックは誤ってライサンダーに魔法をかけてしまう。

 そのころオベロンは、眠るタイターニアのまぶたに花の汁をたらし、町の職人ボトムによって目覚めさせられるように小細工をする。ボトムにはパックが悪戯してロバの首をかぶせてしまったから、タイターニアはロバの頭をしたボトムに愛を誓う羽目に!

 この妖精と人間の大混乱・・・いったいどうなるの!?


登場人物の紹介

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イラスト:武蔵野ルネ


おもな配役

4月28日(土)・30日(月祝)12:00開演

オベロン:柄本 弾  タイターニア:川島麻実子

4月29日(日)12:00開演

オベロン:秋元康臣  タイターニア:金子仁美

入場料やチケット購入方法等、詳しくはこちらからご確認ください>>>


東京バレエ団について

東京バレエ団は50年の長い歴史と伝統を持つバレエ団です。クラシックの主要作品から現代作品まで幅広いレパートリーを持ち、都内や全国各地で年間に多くの公演を行っています。また、これまでに32次761回の海外公演を行い、パリ・オペラ座をはじめ世界一流の劇場に出演しています。都内にあるバレエ団には4つの広いスタジオを有し、附属の東京バレエ学校ともども充実した活動が行われています。



~本公演情報~

東京バレエ団「真夏の夜の夢」「セレナーデ」の豪華2本立て公演も上演します!

4月28日(土)15:00開演

4月30日(月・祝)15:00開演

(オベロン:フリーデマン・フォーゲル、タイターニア:沖香菜子、パック:宮川新大)

「セレナーデ」はバレエ団初演。すでに3つのバランシン・レパートリーをもつ東京バレエ団ですが、この初演に向けて充実のソリスト陣を配し、満を持して初演します。どうぞご期待ください!

本公演の詳細はこちらからご確認ください>>>

"バレエと出会い、バレエを楽しむためのマーケット"

上野の森バレエホリデイ2018では、バレエマルシェにご出店いただける法人様・個人様を募集しております!

第1回の開催となった2017年は、初回にも関わらず2日間で来場者数3万2千人を記録。各種公演やパフォーマンスは満場の観客で盛り上がり、バレエマルシェにご出店いただいた各店舗の売上も好調で、事後アンケートでは「次回もまた出店したい」の回答が100%という結果を得ています。

今回も会期は前年同様、ゴールデンウィーク序盤です。この絶好の行楽シーズンに、大勢の家族連れや観光客でにぎわう上野公園の入口という地の利を最大限に活用。

バレエファンにもバレエとは無縁の一般客にも、老若男女問わず訴求できるイヴェントです。



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概要やスケジュール等、詳細は下記よりご確認ください。

バレエ関連商材の見本市~《バレエマルシェ》のご案内


【お申込み受付期間】2018年2月13日(火)~2月23日(金)

※お申込み多数の場合は抽選となります(先着順ではございません)

※ブース位置等は、出店店舗が確定した後に主催者にて抽選・決定させていただきます



◎出店のお申込みほか、出店の種別・規格・料金等、バレエマルシェに関するお問合せは下記にて受け付けております。

(有)オン・ポワント 担当:阿部さや子・細木光太郎

 ☎03-6801-8071

 abe@on-pointe.co.jp / hosoki@on-pointe.co.jp

ようこそ、バレエの森へ――

バレエは誰もがひと目見た瞬間に究極的な美や驚きの身体性に圧倒される、豊かで愉しい芸術です。

しかし、その世界はつねに大きな"扉"に閉ざされているという一面があります。

舞台を見るには劇場の扉を、自分で踊るためにはスタジオの扉を......バレエに触れるには、自分の意志で、その扉を開けに行かなくてはいけません。

時にはその扉を思いきって大きく開放し、例えばただの通りすがりの人が、偶然バレエと出会ってしまうような機会を創出したい――そんな思いから、2017年春、新たなバレエのフェスティバル型イヴェントがスタートしました。

上野の森バレエホリデイ

東京バレエ団を擁する日本舞台芸術振興会(NBS)が中心となり、バレエの殿堂・東京文化会館の全面協力のもと、劇場をすみずみまで利用して、舞台上演はもとより、ダンサーたちのクラスレッスンやリハーサルの公開、各種ワークショップ、バレエ関連のショップが軒を連ねる"バレエマルシェ"、バレエウェアのファッションショーや野外パフォーマンス等々、多種多様な企画を集中開催するイヴェントです。

第1回(2017年)は、2日間で3万2千人が来場!

〈上野の森バレエホリデイ2018〉公式サイトがオープンしました!


観る、踊る、聴く、知る、買う、食べる・・・

いろんな楽しみ方ができる素敵なダンス、それがバレエ!

2018年GWの前半は、上野・東京文化会館で心おどるホリデイを♪


メイン公演である「真夏の夜の夢」をイメージしたこちらのイラストは、第1回に引き続き、武蔵野ルネさんに描いていただきました。今年の春、上野の森で皆さまをお迎えするのは、たくさんのバレエの妖精たちです。


どうぞご期待ください!


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