上野の森バレエホリデイって、どんなイヴェント??
2018/01/10

ようこそ、バレエの森へ――

バレエは誰もがひと目見た瞬間に究極的な美や驚きの身体性に圧倒される、豊かで愉しい芸術です。

しかし、その世界はつねに大きな"扉"に閉ざされているという一面があります。

舞台を見るには劇場の扉を、自分で踊るためにはスタジオの扉を......バレエに触れるには、自分の意志で、その扉を開けに行かなくてはいけません。

時にはその扉を思いきって大きく開放し、例えばただの通りすがりの人が、偶然バレエと出会ってしまうような機会を創出したい――そんな思いから、2017年春、新たなバレエのフェスティバル型イヴェントがスタートしました。

上野の森バレエホリデイ

東京バレエ団を擁する日本舞台芸術振興会(NBS)が中心となり、バレエの殿堂・東京文化会館の全面協力のもと、劇場をすみずみまで利用して、舞台上演はもとより、ダンサーたちのクラスレッスンやリハーサルの公開、各種ワークショップ、バレエ関連のショップが軒を連ねる"バレエマルシェ"、バレエウェアのファッションショーや野外パフォーマンス等々、多種多様な企画を集中開催するイヴェントです。

第1回(2017年)は、2日間で3万2千人が来場!