Noism1 『Mirroring Memories―それは尊き光のごとく』上演によせて
2018/04/26

 〈上野の森バレエホリデイ2018〉では世界で活躍する舞踊団Noism1の新作が上演されます。注目の初演まであと2日となりました。開幕に先駆け、Noism1からお客様へのメッセージがとどきました!

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 りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館の専属舞踊団Noism1(ノイズムワン)は、小ホールで『Mirroring Memories―それは尊き光のごとく』を上演します。
 本作はNoism芸術監督の金森穣が、恩師モーリス・ベジャールの死後10年間で創作してきた10作品から"黒衣"にまつわるシーンと、新作2作品を加え新解釈で構成するオムニバスです。今回新たに創作した『Distant Memory』と『Träume―それは尊き光のごとく』には金森穣が出演。恩師ベジャールへの想いを胸に創作したこの2作が、これまでの作品たちに新たな光をあて、金森自身の記憶、そして未来への想いを描くように、12の作品が展開していきます。〈上野の森バレエホリデイ〉だけのスペシャルステージにどうぞご期待ください!

Noism1