親子で楽しむ! 東京バレエ団「真夏の夜の夢」
2018/01/17

ゴールデン・ウィークは家族そろって、上野の森でバレエの名作を観よう!!

今年はシェイクスピアの名作、「真夏の夜の夢」のバレエをオーケストラの生演奏でお贈りします。本格的なバレエ公演をファミリー向けの特別料金でご覧いただけるのは〈バレエホリデイ〉だからこそ! バレエ初心者にもやさしい事前解説付きですので、はじめてのバレエ鑑賞にもおすすめです♪

「真夏の夜の夢」

 振付: フレデリック・アシュトン
 音楽: フェリックス・B.メンデルスゾーン


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「真夏の夜の夢」ってどんなお話?★ 

 妖精の国の王オベロンとお妃のタイターニアは、お妃のお付き、インドの少年をめぐって大喧嘩。

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オベロンはお妃を出し抜くために一計を案じ、妖精パックに、森に生えている魔法の花を摘みに行くよう命じる。その花の汁を目に点せば、目覚めて最初に見る生き物に惚れてしまうのだ。

 その時、森にライサンダーとハーミアという恋人たちが駆け落ちしてきた。そして二人を追ってハーミアに片想い中のデミトリアス、そのデミトリアスに片想いのヘレナもやってくる。

 オベロンはパックに命じ、デミトリアスが花の魔力によってヘレナを愛するようにと仕向けるが、パックは誤ってライサンダーに魔法をかけてしまう。

 そのころオベロンは、眠るタイターニアのまぶたに花の汁をたらし、町の職人ボトムによって目覚めさせられるように小細工をする。ボトムにはパックが悪戯してロバの首をかぶせてしまったから、タイターニアはロバの頭をしたボトムに愛を誓う羽目に!

 この妖精と人間の大混乱・・・いったいどうなるの!?


登場人物の紹介

無題.jpgのサムネイル画像

イラスト:武蔵野ルネ


おもな配役

4月28日(土)・30日(月祝)12:00開演

オベロン:柄本 弾  タイターニア:川島麻実子

4月29日(日)12:00開演

オベロン:秋元康臣  タイターニア:金子仁美


チケット料金(税込)

SS席 \6,000  S席 \5,000  A席 \4,000  B席 \3,000

※子ども(4歳~中学3年生)は半額

※3歳以下のお子さまの入場はお断りいたします

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東京バレエ団について

東京バレエ団は50年の長い歴史と伝統を持つバレエ団です。クラシックの主要作品から現代作品まで幅広いレパートリーを持ち、都内や全国各地で年間に多くの公演を行っています。また、これまでに32次761回の海外公演を行い、パリ・オペラ座をはじめ世界一流の劇場に出演しています。都内にあるバレエ団には4つの広いスタジオを有し、附属の東京バレエ学校ともども充実した活動が行われています。



~本公演情報~

東京バレエ団「真夏の夜の夢」「セレナーデ」の豪華2本立て公演も上演します!

4月28日(土)15:00開演

4月30日(月・祝)15:00開演

(オベロン:フリーデマン・フォーゲル、タイターニア:沖香菜子、パック:宮川新大)

「セレナーデ」はバレエ団初演。すでに3つのバランシン・レパートリーをもつ東京バレエ団ですが、この初演に向けて充実のソリスト陣を配し、満を持して初演します。どうぞご期待ください!

本公演の詳細はこちらからご確認ください>>>