【開催決定!】~バレエホリデイ プロジェクションマッピング~
2018/04/17

〈上野の森バレエホリデイ2018〉
3大バレエ×世界文化遺産で
プロジェクション・マッピング
話題のNAKED(ネイキッド)と東京バレエ団によるコラボレーション、
ゴールデンウイークに国立西洋美術館で開催。


マッピング2.jpg

※画像はイメージです。

 上野公園内の東京文化会館を中心に、ゴールデンウイークのはじめ、老若男女を問わず幅広い層にバレエに接してもらおうという試み〈上野の森バレエホリデイ〉が、昨年からスタートしました。昨年は初回で認知度が低かったにもかかわらず、3万2千人が来場しました。今年は4月26日から30日までと規模を大幅に拡大しているため、8万人の入場者を見込んでいます。今回の目玉の一つが、話題のクリエイティブカンパニーNAKED(ネイキッド)が、"クラシック・バレエの父"マリウス・プティパの生誕200年を記念して、チャイコフスキーの三大バレエ「眠れる森の美女」「白鳥の湖」「くるみ割り人形」をテーマに映像を製作し、27日(金)と28日(土)に世界遺産である国立西洋美術館の本館壁面に投影するプロジェクション・マッピング。国立西洋美術館所蔵で現在展示中のエドガー・ドガの『舞台袖の三人の踊り子』の絵から、飛び出した踊り子が、実物のダンサーに姿を変えて「くるみ割り人形」「眠れる森の美女」「白鳥の湖」を踊ります。出演するのは、東京バレエ団の若手ダンサーたち。世界遺産に映し出される先端アートのプロジェクション・マッピング。ゴールデンウイークの上野の森の夕闇に現出する幻想的な映像空間に、どうぞご期待ください。



●バレエホリデイ プロジェクションマッピング

【日時】4月27日(金)、4月28日(土)18:45/19:30/20:30
【場所】国立西洋美術館(上野公園内) ※入場無料
【主催】文化庁/〈上野の森バレエホリデイ〉実行委員会
【演出】NAKED Inc.(ディレクター:竹内沙也香/CGディレクター:竹内耕一、茶畑孝徳、加藤匠/サウンドディレクター:堤聖志)



●株式会社ネイキッド(NAKED Inc.):村松亮太郎を中心に、映像ディレクター/デザイナー/CGディレクター/ライターなどが集まるクリエイティブカンパニー。メディアやジャンルを問わず、映画/広告/TV/インスタレーションなど様々なクリエイティブ活動を続ける。代表作として東京駅3Dプロジェクション・マッピング『TOKYOHIKARIVISION』など。これまでに企画・演出・制作を手掛けたイベントやショーは通算200万人以上を動員。 https://naked-inc.com/



●国立西洋美術館:国立西洋美術館ではモネやルノワールといったフランス近代の絵画・ロダンの彫刻を中心とした「松方コレクション」を含め、14世紀から20世紀半ばまでの西洋の美術作品の展示を行っています。2016年7月には「ル・コルビユジェの建築作品--近代建築運動への顕著な貢献--」の構成資産の一つとして世界文化遺産に登録されました。 金曜日、土曜日の17時以降は常設展の観覧料は無料です。今回の映像のモチーフとなった作品も展示中ですので、この機会にぜひご覧ください。


【エドガー・ドガ 《舞台袖の3人の踊り子》 国立西洋美術館】

    ドガの絵.jpg