過去の開催

2019年の開催

〈上野の森バレエホリデイ〉は2017年から3回目をかぞえ、ゴールデンウィークの上野の森の風物詩となってきました。2019年はご来場のみなさまのリクエストやご期待に応え、東京文化会館の大・小ホールに留まらず会場を拡げて、ワークショップやレクチャー、バレエ劇、映像上映会、マルシェなど多岐にわたるプログラムを開催。新聞やテレビでもとりあげられ、プレイベントを含めた4日間の総入場者数は、これまでで最も多い8万3千人を記録しました。


photo: Mizuho Hasegawa

大ホールで恒例の東京バレエ団公演はブルメイステル版「白鳥の湖」、親子連れのお客様にも人気の「ファミリー公演」と「本公演」の2種類を今年も上演。GW大型連休のお出かけに、親子連れから大人のバレエファンの方まで一緒にお楽しみいただけるようになっています。


photo: Kiyonori Hasegawa

文化会館内の大ホールホワイエでは、毎年たくさんの可愛らしいバレエグッズが並びショッピングを楽しめる「バレエマルシェ」、おしゃれなレッスンウェアと華麗な舞台衣裳のファッションショー、小ホールでは、バレエ上演に先立って作品誕生の秘話に迫るお芝居「プティパの時代(『白鳥の湖』編)」や現役ダンサーのワークショップ・対談などの時間が並ぶ「ホリデイ・バレエ・アカデミー」、小ホールホワイエでは手づくり体験ができる「ワークショップ・ランド」が開催されました。

また、バレエが初めてのお子さまのためのレッスンや、さらなる上達を目指す大人を対象とした「ポール・ド・ブラ」やストレッチのクラスを開講。参加者の方々はバレエならではの動きを体験していました。


photo: Mizuho Hasegawa

カフェやレストランでは、期間中のスペシャルメニューが味わえたり、美術館や会館の屋外特設ステージで生演奏を楽しめるホリデイ・ミニ・コンサートが行われるなど、ふらりと公園に立ち寄った方も楽しめるイベントが盛りだくさん。来場した方々は、バレエの魅力に触れながら思い思いの過ごし方をしているようでした。


2020年も、バレエ公演やマルシェをはじめ、バレエに関するさまざまなイベントを企画しています。皆様のご来場を心よりお待ちしております!